教室長の略歴

こんにちは、服部秀晴といいます。

生年月日:1982年11月26日です。

若いのか若くないのかわからない年齢です。

でも、ハタチの人ほど無邪気で、自分勝手ではなく、

40代の人ほど体力の衰えはないというのが

この年齢の長所なのかもしれません。

 

高校は、大宮北高校。

大学は、玉川大学教育学部卒業です。

 

至って、普通の能力の持ち主だと思います。

 

塾の講師としては、

昨年まで、埼玉県内のみで教室展開をしている

塾に所属していました。

 

その教室では、国語と社会をメイン(!)で担当でした。

英語じゃない!というツッコミには後でお答えします。

 

国語と社会においては、中学3年生の最上位クラスを

通年で3年ほど担当していました。

その間、通年で教えてきた

浦和高校合格者は8名

(2012年4月現在)います。

 

そのような最上位クラスを担当する以前は、

主に基礎クラスを担当していました。

 

そのため、

勉強ができる生徒も苦手な生徒も教えてきた経験

はあります。

 

しかし、英語はメインでは教えていません。

国語、社会、英語の割合でいえば、

4:4:2くらいです。

 

しかし、

どうして英語専門の教室を開いたのかというと、

それは、英語についてこういう授業ができたら!

という理想があったからです。

 

その理想の一つは、

「英語を勉強するなら、ネイティブに通じるものを」

というものです。

 

他にも理想はありますが、

そういう授業における、

ああしたいこうしたいという欲求が

とてもあったのです。

 

しかし、前にいた塾では

どうしてもそれは実現することができません。

 

システムとして、ネイティブは呼べないのです。

また、他の学習塾も同様です。

ネイティブ講師と英語の授業はできないのです。

 

ネイティブと一緒に、

受験英語を軸にしながらも

(受験の勝負から逃げるための英語ではいけません)、

本当にネイティブとコミュニケーションができる英語を

教えられないだろうか?

いや、そういう場所をつくろう!

 

これが、この教室を開いた目的の一つです。

 

また、2011年は

東日本大震災がありました。

 

あまりに大きなことすぎて、

どう表現したらいいのかわかりませんが、

個人的には、

生きているのだから挑戦しよう

と思ったのです。

 

あの震災については、

いろいろな言葉が捧げられています。

自分もいろいろな言葉が浮かびます。

でも、まとまりません。

 

でも、行動として、

自分の行動は前進させないと

こうして生きている意味がないんじゃないかと

思いました。

 

だから、やってみよう!と思ったのです。

前に進めるだけ進もう、と。

 

そして、2011年から

本格的に英語の勉強を始めました。

 

英会話もその年から始めました。

 

それとき、ネイティブと会話をしたのは、

おそらく高校生の交換留学生以来です。

 

もちろん、うまく話せません。

 

でも、中学生を相手に英語は教えていたので、

中学英文法はかなりしっかりと頭に入っていました。

 

また、語彙も「速読・速聴 英単語core1900」という単語帳を

ぱらぱらとめくったり、CDを聞いたりしていたので、

多少の語彙はあったのかもしれません。

 

そこで初めて、英検というものを受験してみました。

3級は教えていたので、100%受かると思っていましたので、

準2級を受けようかと過去問を解くと、大丈夫そう。

じゃあ、2級はとやはり過去問を解くと、正答率8割超えていました。

 

これはいけると思ったので、

英検2級を受験し、合格しました。

 

その同時期に、TOEIC(R)テストも初受験。

スコアはちょうど500でした。

2011年の5月のことです。

 

初めてのTOEIC(R)です。

初めてのTOEIC(R)です。

 

その後は、TOEICに集中し、

2回目が640、

3回目(10月)が720

スコアが伸びていきました。

初受験から約半年後です。

初受験から約半年後です。

 

 

 

確かに、TOEICのスコアが720を取れたあたりには、

ほとんど辞書を用いなくても

ネイティブと簡単な議論をすることができるようになっていました。

 

ですから、正直にいいまして、

学問としての英語の専門家ではありません。

資格としてのTOEICもまだ720です(満点は990)。

 

しかし、武器もあります。

まず、講師としての授業運営能力です。

個別対応から20名規模の授業まで

生徒をまとめながら行うことができます。

 

次に、講師としての授業解説能力です。

国語担当だったため、

日本語で書かれた文章自体を

日本語で解説するということができます。

つまり、同じものを形を変えて、

わかりやすく伝える力があります。

英語も覚えなければいけない部分はありますが、

伝え方をうまく変えることで、わかることもあると思います。

 

最後に、

冒頭の学歴でも示したように

本当に平凡な人間でも、

英語でネイティブと話せるようになるということを知っています。

 

よく、「英語は日本語に比べて簡単な言語だ」と聞きます。

大抵、「うそー」と、特に中学生は言います。

 

でも、誰でも話せるから9億人が採用しているのです。

 

と、統計での説明も可能ですが、

私は、経験として、自分の本音で

どうして英語が話せるのか?を伝えることができます。

 

だから、「自分は無理!」などと思っていたら、

やはりそれは無理なのかもしれませんが、

「難しそうだけど、やってみたいな」と思っている方は

英語については救える気がしています。

 

以上が、略歴というよりは、

英語を中心にした私の遍歴のようなものです。

 

最後に、ここまで読んでくれた方に

英語をある程度話せるものとしてのアドバイスです。

 

大切なことは、

止まってもいいので、

やめないで、続けること、です。

 

そうすることができれば、

英語は絶対に話せるようになると思います。

 

また、そうすることにおいて

NAGISAがお手伝いできればと思っています。

 

こういう教室長なので、

お気軽にお声かけください。

教室への連絡先は下の「お問い合わせ」からどうぞ。

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